ヒロアカを見て感じた「個性」について

僕のヒーローアカデミアというアニメを見た

何を感じたか

無個性の人なんていないんじゃないかということを、改めて思いました

どういうことか?

個性というのは相対的なもの

みんながみんな、何かが好きだったら、それは個性にならない

みんながみんな、呼吸をしている
呼吸をしているから、呼吸をしている事は個性ではない

みんながみんなやっていることは、個性ではない

個性とは相対的なもので、みんながみんなそうではないからこそ、それが個性になる

つまり、個性が無い人なんていない

僕はカメラで写真を撮ることが好きで、個性だと思っている

それはどうしてか?
カメラに興味が無い人っている

僕がどんだけ、一眼レフについて語っても、
カメラに興味が無い人だっている
だけど、カメラで写真を撮る人が必要

そういうのを気にせず、取られる人がいる

そういう人がいるから、僕らはカメラマンを名乗れる

興味が無い人がいるからこそ、興味がある人が個性になる

みんながみんな、カメラに興味があったら、カメラを知っている事は普通
一眼レフについて知っているのがふつう

このアニメは、全人類の8割が「個性」を持って生まれてきている
このアニメで言う個性とは、一つの特異体質
ワンピースの悪魔の身の能力を持った人が、生まれながらにしている

巨大化したり、炎を吐いたり、液体化したり
そういう人が生まれながらにいて、
そういう特異体質を持った人が、全人類の八割いる状態
その特異体質のことを「個性」と呼んでいる

その個性を使って悪いことをする人がいる
その個性を持った人に対抗する人がいて、
それがヒーローと呼ばれ、捕まえたら政府からお金がもらえる

主人公もヒーローに憧れ、ヒーローになりたい!と思う
しかし、その少年は個性がない

全人類の8割が個性を持っているのにもかかわらず、
個性という特異体質が無い

そんな主人公がこれからどうするのか
そんな主人公でも、ヒーローを目指している
これからどうなっていくのがこれからの注目

ゼ人類の8割が個性を持った社会の中で、
特異体質が「ない」ことが個性
クラスの1人だけ個性を持っていない

それって、超個性
逆に、個性が無いことが個性
っていうよく分からない状態

それは、個性が相対的なものだから

みんなが個性を持っているから、個性が無い自分が個性

それが、どうやってヒーローになっていくのかがこれからの見どころ

まとめると、個性は相対的なもの
だから、あなたにも個性は絶対にある

このアニメは、デフォルメされて、能力を持っていることが個性とされているが、
現実世界では、自分の好きなものであったり、自分のできること、自分がやっている仕事っていうのは
凄い珍しい、個性

普段周りが、付き合っている人たちは同じような人が集まってくる
その中では、個性とは思えないかもしれないけれど、
付き合っている人の中から一歩外に出れば、それは個性になる

例えば、高校生として学校生活を送っていると
高校生であるということが、別に個性ではないと感じられるが、
一歩外に出て、地域の集まりとかに行くと、おじいちゃんおばあちゃんがたくさんいて、若いことが個性になる

高校という中にいると、18歳であるという年齢は、
周りが18歳だからなんともないけれど、
周りが60代70代の中に行ったら、超珍しい

だから、自分が個性を見つけたいと思ったなら、
普段のコミュニティから抜け出すことが大事

一歩外に出て、
会社のインターンに行ったり、セミナーに行ってみたり、
普段の付き合いはもちろん大切だし、どんどん進行を深めればいいが、
それをホームとして据えた上で、外に出てみるっていうことが、
また一つ発見になるのではないか

付き合う人を変える
変えるというわけではないが、
コミュニティにポンと入ってみて、
どんな人がいるのかを感じてみると、自分が珍しいことが分かる

こういうアニメを見ていると、周りにアニメ好きが集まるが、
一歩外に出ると、アニメを見ていない人が多い
2016年の春アニメ何がいいかなんて調べてる人はほとんどいない

いまだにAKBを応援している人なんていない
でもネットの中だったら結構いる
そういう世界から抜け出すと、自分がコンテンツホルダーになる

それで、自分の個性に気づくことができる

動画作れるのってすごいんだな、

そういう風に、一歩外に出ることによって、自分の個性が見つけられるんじゃないかなと気づけるのではないか

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