生き方は食べ方に表れる

今日は、いつもご飯お世話になっている御食事ゆにわの店長、ちこさんと
現在ゆにわの映画の総指揮を取っている小田真嘉さんの講演会に行ってきました!

3月末に楠葉に引っ越してきてからもうかれこれ5ヶ月、
ほとんど毎日ゆにわでご飯を頂いてます
ほんとにほんとに美味しくて、食べるだけでいつも幸せな気持ちになれます

その中で、なんとなく
「生き方」と「食べ方」はリンクしてるよー
という話も聞いてました

でもなんか「食べ方が生き方に表れるって具体的にどういうこと??」
と疑問に思ってる自分もどこかでいました。
そりゃあ、雑に食べてる人は雑な生き方だろうし、
なんとなくはそういう風にリンクしてるって分かるけど、
じゃあ具体的にどういう食べ方をしたらいいの?どういう生き方をしたらいいの?
ってちょっと疑問でした。

実は、昨日ちょっと別件で小田さんのお話を聞く機会もあって、
その時には、生き方や働き方、仕事についてだいぶ深いヒントを頂きました。

で、今日はそこにさらにちこさんの「食べ方」の視点も追加されて、
よりより理解が深まったなあと感じます。

全部書ききれないので、ちょっとだけシェアすると、

ごはんを食べる時に重要なのは「見立て」

ごはんを食べる時にその背景を感じて、
光をお迎えするように食べること

これは生き方も一緒で、
一緒に過ごす人のどこまで深くを感じ取れるか?
相手の気持ちが分からなければ、チームで仕事は成り立たないし、「仲間」は生まれない

僕は生徒会や学祭など、
何かしらみんなでやることが多かったです。
でもそこでいつもうまくいかないことがあって、
それはどうしても自分ひとりでやってしまうこと。

これやってくれたら嬉しいけど、自分でもできるし、結局は自分でやったほうが早いし…
って言う感じで、人に頼ることができず、自分でやる。
で、自分でやりすぎた結果、キャパオーバーしたり、いざ当日にみんながきちんと把握できていなかったりしてトラブルが起きる
みたいな。

うん。
それもこれも、みんなの奥を感じてなかったからなのかなと思います。
この人はどこを目指しているのか?長所はどこなのか?短所は何なのか?
それが分かったら、短所を目立たせず、長所を発揮してもらうには自分はどういう関わりをしたらいいか?
それが分かるまでしっかり、丁寧に、見て、話して、一緒に過ごす

「見立て」の話で言えば、
相手が一番長所を発揮して、輝いてる姿を思い描くこと
今目の前にいるのは、輝いているその人なんだと思って過ごすこと

それができたらいいなあと思った。
すぐにはできないからそこはまだまだ修行です。

まずは食べ方から。

ちなみに今日は見立てを意識してごはんを食べてたら
いつもより美味しく、そしてごはん後もモリモリ仕事できました。
滑り出しは順調のようです。