気づきが得られるブログの作り方

自己満より、気づいてもらうブログがいいよという話

ブログで人の抽象度を高める
だから、日々の気づきを発信して、
読んでくれた人の視座を高めるようなブログを書くと良いよ

世の中、気づいたことを言ってる人は多い
そういうブログは割と多い

でもそれだとまだ弱い

実際、アクセスも集まってないし、
それは何が違うのか?

気づきというのが、自己完結している

つまり、結局日記になっている

ブログというのは、自分の活動記録ではない

そういう風に書いている人、そういう目的ならいいけど、
ブログを通じて商品やサービスを売るなら、
ただの自分の活動報告ではなく、
読んでくれた人との関係性を作っていくのなら、
活動報告では、読み手としては他人のただの独り言

読んでくれた人と関係性を深めるには、
他者に問いかけることが必要

ちょっとむずかしいけど、
その人も、自分がやった経験を疑似体験してもらい、
ブログを読むことで同じように抽象度が上がる体験をしてもらう

それが関係性を作っていくブログには必要

じゃあどう書いたらいいか?
自分が気づきを得るプロセスと同じで、
気づきを得るときはアンテナを立てている

どうしたら今のお客さんに自分が持っているコンテンツをもっと理解してもらったり、
お客さんが成長してもらえるのかとか、一日のテーマを持って情報発信をしていると思うが、

まずそこが最初

だから、記事の最初に、読者さんにアンテナを立ててもらう必要がある
だからタイトルで、
「成功するための3ステップとは?」みたいな問いかけを作ったり、
リード文でいきなり「~~があって、」ではなく、
「今日は、~~についてやります、なので、みなさんもそれについて考えながら読んでほしい」と語りかける

こういう映画を見て、
そのシーンを見た、
そのときに気づきを得た

という風に、書く。

書いてもらった内容で、読者さんが気づきを得られるかどうかは、
話すテクニックや書き方の具体的なものが必要

まずは、アンテナを立ててもらう
そのためにタイトルやリードをよくよく考えることが必要