タスク整理をするの巻

最近は、お仕事が溜まりに溜まり、パンク状態です。
色々なプロジェクトに関わっていて、そこのそれぞれで制作物を依頼されています。
その状態になると、「今、どれがやばくて、どれに手を付けなくてはいけないのか」ということが分からなくなります。
で、結局膨大なタスクの前にただただ立ち尽くし、現実逃避。。。
そして締切間近になって事の重大さに気づき、徹夜。。。

というパターンを繰り返しています。
徹夜でなんとかなるのですが、いつもいつも「なぜ自分はもっと早くやり始めなかったのだ、、、」と後悔しています。
そして、「次こそはしっかりやろう!早めにやろう!」と一念発起。
しかし、結局何もせず、締切間近→焦る→なんとかする→一念発起
の繰り返し。

さすがに自らの愚かさに気づきまして(笑)、今回タスク管理をやろうと思いました。
「タスク 整理」で検索してみると、一番上に出てきたのが、LIGさんのブログでした。
タスク管理を習慣化し、物事を成し遂げるためにやるべき4つのこと

他にも様々なタスク管理法がありますが、タスク管理を調べるだけで一日つぶれそうなので、ひとまずこれを試してみることにします。

要約してみると、やることは下記のことです。

1、タスクを全て書き出す
全部書き出す。長期目標や、後々やろうとすることも書き出す
2、整理する
1つ2分で終わることはすぐに片づける
期限を切る必要はないもの以外の全てに期限を決めて書き込む。
長期目標は、次のステップとしてやることを書く
3、スケジューリング
スケジュール表に入れる
4、見直し
一週間に一度これをやる

※要約版ですので、元の記事を読んでいない方は、元の記事を読むことをお勧めします。
タスク管理を習慣化し、物事を成し遂げるためにやるべき4つのこと

やってみた→データでやることがおすすめ

意外とたくさんのタスクがあり、そして締切が数日後のものが重なっていることに気づきました。
うん、やばい(笑)

焦っても仕方ないので、スケジューリングします。

今回紙でやってみたのですが、どれを最初にスケジュール帳に加えたらいいのかぐちゃぐちゃになってしまいました。
それを解決するために、エクセルを使ってタスクの締切を並び替えしました。
データで残しておくと次使う時も便利です。編集も効きますし。

ただ、紙に書くと、タスク一覧をどこかに貼りだしておけるというメリットがあります。
スケジュール帳に書くのでタスクの把握はできるのですが、いざ作業する前にスケジュール帳を開くのは面倒なので、机の周りに貼ってあるとすぐに取り掛かれて良いと思いました。

ということで最適解は、
1、タスク一覧をエクセルに書き出し
2、締切作ってエクセルのソート機能で整理
3、スケジュール帳に加える
4、週に一回これをやる

となりました。
ひとまずこれで一か月くらいやってみようかなと思います。また後日談を書きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です